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横浜市都筑区 コンセント交換

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スマートフォンやタブレット、スマートウォッチなど、毎日充電が必要なガジェットが増え、「アダプターでコンセントが埋まってしまう」「充電コードがごちゃごちゃする」とお悩みではありませんか?
​そんな問題を一発で解決するのが、「USBポート付きコンセント」への交換工事です。
​今回は、実際に既存のコンセントをUSBポート+ACコンセントの複合タイプへ交換した施工事例をもとに、その魅力や費用感、工事の注意点について詳しく解説します!
​USB付きコンセントへ交換する3つのメリット
​充電用アダプター(充電器)が不要になる
USBケーブルをそのまま直接挿せるため、大型の充電アダプターで他のコンセント穴を塞いでしまうストレスがなくなります。
​見た目がすっきりしてインテリアに馴染む
ACコンセントとUSBポートが1つのプレートに収まるため、壁面が非常にスマートな印象になります。ベッド脇やデスク周り、キッチンカウンターなどに最適です。
​急速充電(USB PD等)に対応したモデルも選べる
最新のUSB付きコンセントには、USB Type-Cポートや急速充電規格(USB PD:Power
Delivery)に対応したものもあり、スマホやタブレットをすばやく充電可能です。
​工事の施工事例と仕様
​今回施工したコンセントは、通常の100Vコンセントに加え、USB PD対応(最大18W)の充電専用ポートを備えたタイプです。
​左側:USB PD対応ポート + ACコンセント(1口)
​右側:標準ACコンセント(2口)
​合計でACコンセント3口+USBポート1口が使えるようになり、使い勝手が大幅に向上しました。
​注意点:交換工事には「電気工事士」の資格が必要です!
​「壁のプレートを外して付け替えるだけならDIYでできるのでは?」と思われるかもしれませんが、壁内部の100V配線を扱う作業は「電気工事士(第二種以上)」の資格が法律で義務付けられています。
​無資格でDIY作業を行うと、配線ミスや接続不良による感電・火災・ショートといった重大な事故につながる恐れがあります。安全のため、必ず専門の電気工事店や有資格者にご依頼ください。
​USB付きコンセント交換工事の費用相場
​本体部材費:約3,000円〜7,000円(ポート数やUSB PD対応の有無による)
​工事出張費・作業費:約5,000円〜10,000円程度
​※既存の壁裏ボックスの深さや配線状態によっては、ボックスの調整作業が別途必要になる場合があります。
​まとめ:充電のストレスを解消したいならプロに相談を!
​USB付きコンセントに交換することで、配線周りの見た目がすっきりし、毎日の充電がぐっと快適になります。
​「自宅のコンセントをUSB付きに変えたい」「費用見積もりを知りたい」という方は、ぜひお気軽に当店(または当社)までご相談ください!