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厚木市 ブースター交換

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​「急にテレビの画面に『E202』エラーが出た」「特定のエラーコードが表示されて映像が映らなくなった」といった症状でお悩みではありませんか?
​テレビが突然映らなくなる原因として多いのが、屋外に取り付けられているアンテナブースター(増幅器)の本体故障です。
​【故障の原因】室内電源部から給電されない仕組み
​屋外用アンテナブースターは、家の中にある「室内電源部」から同軸ケーブルを通じて電気(DC15Vなど)を送り、屋外の「増幅部(本体)」を動作させています。
​しかし、屋外ブースター本体の経年劣化や雨水の侵入、雷サージなどによって本体の基板が故障すると、室内電源部からの給電を正しく受け取れなくなってしまいます。
​通電ランプ(P.L)が点灯しない:正しく給電が行われていない、または本体内部でショート・不具合が起きているサインです。
​電波が増幅されない:室内まで十分なテレビ電波が届かず、全室のテレビが映らなくなるケースが多く発生します。
​屋外ブースター交換工事の流れ
​本体故障が確認された場合、部分補修では直らないため、ブースター本体(増幅部)の新品交換が必要になります。
​現地調査・電波測定:専用の測定器を使い、アンテナ直下の電波状況と室内への給電電圧を確認します。
​故障箇所の特定:室内電源部と屋外ブースター本体のどちらに原因があるか特定します。
​既存機器の取り外し:劣化・故障した屋外ブースターを取り外します。
​新品ブースターの取り付け・調整:新しいブースターを固定し、利得(GAIN)調整やUV切換・混合等の設定を最適に行います。
​動作確認・復旧:室内のテレビで映像が正常に映るか、受信レベルに問題がないかを確認して完了です。
​まとめ:テレビのトラブルは専門業者へご相談ください
​屋根上や高所に設置されているアンテナ部品の交換作業は、転落の危険が伴うため大変危険です。
​「急にテレビが映らなくなった」「ブースターの不具合かもしれない」と感じたら、無理をせず信頼できる当社横浜のアンテナ専門工事店へお気軽にご相談ください。