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日別アーカイブ: 2026年11月5日

【都筑区】ウォシュレット(温水便座)交換作業|INAXシャワートイレ

横浜市都筑区で、トイレの温水洗浄便座を、Panasonic製からINAXのシャワートイレに交換しました。
「便座が古くなってきた」「掃除がしにくい」とお悩みではありませんか?
とくに袖リモコン付きの旧型は、使い勝手や汚れが気になりやすい場所です。
今回は横浜市での、ウォシュレット(温水便座)交換の施工事例をご紹介します!

📌 この記事の要点
● 場所とお悩み:横浜市都筑区のトイレ。旧型の温水洗浄便座を交換検討のお客様
● 施工した内容:タンク付き便器の便座を、INAXシャワートイレに交換
● 仕上がりと効果:操作部が一新され、ノズルの使い分けと手入れがしやすい便座

ウォシュレット(温水便座)交換:都筑区のトイレでの今回の施工

施工前に使っていた便座の取り替え内容を、ご紹介します。

【施工前の状態】施工前は、Panasonic製の温水洗浄便座を使っていました。
袖リモコン付きの旧型でした。
給水は、壁の止水栓から分岐した給水ホースで便座につないでいました。

【施工内容】便座をINAXのシャワートイレに交換しました。
給水ホースと電源も接続し直しました。
便器とタンクはそのまま使い、便座だけを新しくしています。

【施工後の状態】SIAA(抗菌)マークの付いた便座になり、LIXIL公式のKA・KBシリーズでは、おしりターボ洗浄やビデ専用ノズルなどが特長です。

ウォシュレット(温水便座)交換の3つのメリット

便座交換のよさを、一般的な目安でご紹介します。

メリット 1
洗浄機能が使いやすくなる
LIXIL公式のKBシリーズは、おしり用とビデ用の2本のノズルを使い分けられます。
また、ボタン1回で最大流量に切り替えられるおしりターボ洗浄も搭載しています。
つまり、洗浄の好みに合わせやすくなります。
メリット 2
汚れを落としやすくなる
KBシリーズは、つぎ目のないキレイ便座で、便座裏は防汚素材です。
さらに、鉢内スプレーが便器の表面を濡らし、汚れをつきにくくします。
そのため、日々のお掃除が楽になります。
メリット 3
操作がわかりやすくなる
新しい操作部は、ボタンが整理されています。
一方で、旧型は使い方に迷う場合があります。
そのため、毎日の使い勝手の向上が期待できます。

ウォシュレット(温水便座)交換工事の流れと注意点

作業の順番と、事前に確認したい点をご説明します。

まず、現在の便座の形と、止水栓や電源の位置を確認いたします。
次に、古い便座を取り外し、新しい便座を取り付けます。
最後に、給水ホースと電源を接続し、洗浄や温水の動作を確認いたします。

ただし、便器の形やコンセントの位置によって、取り付けられる機種は変わります。
※止水栓の状態によっては、別途お見積りです。

よくある質問

Q.便座だけ交換できますか?
A.便器の形に合う機種であれば、便座だけの交換が可能です。サイズや取り付け穴の位置を事前に確認することが大切です。
Q.交換にコンセントは必要ですか?
A.温水洗浄便座は電源が必要です。トイレ内にコンセントがあるかを、事前にご確認ください。
Q.交換前に準備することはありますか?
A.便座まわりの物を移動して頂くと安心です。作業の範囲を確保できるため、工事を安全に進められます。

まとめ:ウォシュレット(温水便座)交換はプロにお任せ!

今回は、都筑区のトイレで、Panasonic製の旧型便座をINAXのシャワートイレに交換しました。
便座を新しくしたい方や、汚れや使い勝手でお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください!

ご要望に合わせて丁寧に対応いたします!

参考にした公式情報