東京都八王子市の建物で、軒下の外壁の高い位置に、屋外用のパンチルト型防犯カメラを取り付けました。
防犯カメラは、駐輪スペースや建物の角など、人目につきにくい場所に付けると状況を確認しやすくなります。
とくに軒下の駐輪スペースまわりは死角ができやすく、設置位置に悩む方が多くいらっしゃいます。
今回は八王子市での、防犯カメラ設置の施工事例をご紹介します!
■ この記事の要点
・場所とお悩み:八王子市の建物の軒下。駐輪スペースまわりの見守り
・施工した内容:軒下の外壁の高所に、パンチルト型の屋外用カメラを固定
・仕上がりと効果:外壁の高所から駐輪スペース周辺を見渡せる状態。屋外でも使用可能
■ 防犯カメラ設置の今回の施工:八王子市の外壁高所にカメラを設置
【設置のこだわり】今回は、軒下の外壁の高い位置に、屋外用のパンチルト型カメラを取り付けました。
高所に付けたため、手が届きにくく、駐輪スペース側を広く見渡せます。
【機能の特長】パンチルト型は、レンズの向きを左右と上下に動かせるタイプです。
そのため、固定式のカメラでは映しにくい範囲も確認しやすくなります。
Wi-Fiで接続後、専用アプリにて録画の確認や角度の調整も可能になる機種が一般的です。
【施工後の状態】施工後は、外壁の高所から軒下の駐輪スペースまわりを確認できる状態になりました。
カメラは屋外でも使用可能です。
■ 防犯カメラ設置の3つのメリット
【死角を減らせる】高い位置に付けると、建物の角や出入り口まわりを広く映せます。
パンチルト型なら、向きを変えて確認したい方向を映せます。
【防犯の抑止につながる】カメラが見える位置にあると、侵入をためらわせる効果が期待できます。
手が届きにくい高所に付けると、いたずらもされにくくなります。
【外出先から確認できる】多くのネットワークカメラは、スマートフォンのアプリに対応しています。
映像を確認できると、不在時の様子も把握しやすくなります。
■ 防犯カメラ設置工事の流れと注意点
まず、設置したい場所と気になる箇所を伺い、映したい範囲を確認いたします。
次に、外壁にカメラを固定し、配線を行います。
最後に、映像の映り方と接続を確認し、お引き渡しいたします。
ただし、外壁の材質によって、固定の方法や使う部材が変わります。
※高所での作業は危険を伴うため、ご自身では行わず専門業者にご相談ください。
■ よくある質問
Q. 防犯カメラは、どの高さに付けるのがよいですか?
A. 手が届きにくい高い位置がおすすめです。ただし、映したい範囲によって最適な位置が変わるため、設置前にご相談頂ければ状況に合わせてご案内いたします。
Q. パンチルト型カメラとは何ですか?
A.
レンズの向きを左右と上下に動かせるカメラです。固定式より広い範囲を確認できますが、同時に映せる範囲は限られるため、映したい場所に合わせて選ぶことをおすすめします。
Q. 映像はどのように保存しますか?
A.
機種によって、microSDカードやレコーダーなどの保存方法を選べます。保存方法ごとに容量や管理の手間が異なるため、予備のカードを用意しておくと安心です。
■ まとめ:防犯カメラ設置はプロにお任せ!
今回は、八王子市の建物の軒下で、外壁の高所に屋外用のパンチルト型カメラを固定し、駐輪スペース周辺を見渡せる状態にしました。
駐輪スペースまわりに防犯カメラを付けたい方や、建物まわりの死角でお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください!
ご要望に合わせて丁寧に対応いたします!