東京都昭島市の玄関ポーチで、柱の上部に配線ボックスを固定し、屋外用のWi-Fiカメラを取り付けました。
防犯カメラは、玄関まわりなど出入りが集中する場所に付けると、状況を確認しやすくなります。
とくに玄関ドア付近は、来訪者の確認や不在時の様子が気になり、設置を考える方が多くいらっしゃいます。
今回は昭島市での、防犯カメラ設置の施工事例をご紹介します!
■ この記事の要点
・場所とお悩み:昭島市の住宅の玄関ポーチ。玄関まわりの見守り
・施工した内容:柱の上部に配線ボックスを固定し、TP-LinkのTapo屋外Wi-Fiカメラを取り付け
・仕上がりと効果:玄関ポーチ周辺を見渡せる状態。屋外でも使用可能
■ 今回の施工:昭島市の玄関ポーチに防犯カメラを設置
【設置のこだわり】今回は、玄関ポーチの柱の上部に配線ボックスを固定し、屋外用のWi-Fiカメラを取り付けました。
高い位置に付けたため、手が届きにくく、ポーチ全体を見渡せます。
【配線まわり】配線ボックスから壁側のコンセントまで、PF管を敷設して配線を保護しました。
カメラは外付けアンテナを備えており、Wi-Fiで接続できます。
【施工後の状態】施工後は、柱の上から玄関ポーチを確認できる状態になりました。
カメラは2K・300万画素の高画質に対応しており、屋外でも使用可能です。
■ 防犯カメラ設置の3つのメリット
【夜間も確認しやすい】Tapoシリーズのカメラは、ナイトビジョンを搭載しており、最長約30m先まで撮影できます。
暗い時間帯の玄関まわりも、映像で確認しやすくなります。
【通知で気づける】人物検知や動体検知に対応しており、アプリに通知できます。
アクティビティゾーンを設定すると、玄関前など映したい範囲に絞って検知できます。
【映像を保存・通話できる】microSDカードに対応しており、映像を保存できます。
カードは別売りで、最大512GBまで使用可能です。予備のカードを用意しておくと、交換時も安心です。
また、双方向通話にも対応しており、来訪者との会話もできます。
■ 防犯カメラ設置工事の流れと注意点
まず、設置したい場所と気になる箇所を伺い、映したい範囲を確認いたします。
次に、柱に配線ボックスを固定し、カメラを取り付けて配線をPF管に通します。
最後に、映像の映り方とWi-Fiの接続を確認し、お引き渡しいたします。
ただし、柱や壁の材質によって、固定の方法や使う部材が変わります。
※高所での作業は危険を伴うため、ご自身では行わず専門業者にご相談ください。
■ よくある質問
Q. 玄関まわりの防犯カメラは、どの高さに付けるのがよいですか?
A. 手が届きにくい高い位置がおすすめです。ただし、映したい範囲によって最適な位置が変わるため、設置前にご相談頂ければ状況に合わせてご案内いたします。
Q. Wi-Fiカメラは、どこでも設置できますか?
A. Wi-Fiの電波が届く範囲であれば設置できます。ただし、壁の素材や距離で電波が弱くなるため、事前に電波の状態を確認することをおすすめします。
Q. 防犯カメラの映像は、スマートフォンで見られますか?
A.
Tapoシリーズはアプリに対応しており、スマートフォンで確認できます。Wi-Fiと有線のどちらにも対応しているため、環境に合わせて接続方法を選べます。
■ まとめ:防犯カメラ設置はプロにお任せ!
今回は、昭島市の玄関ポーチの柱上部に、配線ボックスでTapoの屋外Wi-Fiカメラを固定し、玄関ポーチ周辺を見渡せる状態にしました。
玄関まわりに防犯カメラを付けたい方や、不在時の様子でお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください!
■ 参考にした公式情報
・TP-Link Tapo C310 製品ページ:
https://www.tp-link.com/jp/home-networking/cloud-camera/tapo-c310/