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神奈川県横浜市港北区で、住宅の屋根上のマストに設置した八木式UHFアンテナのブースターまわりを、レベルチェッカーで測定して確認しました。
屋根上のアンテナ設備は、雨風や日差しの影響を受けやすく、映りの不調が起きやすい場所です。
とくに高所での作業は、原因の特定や機器の調整で悩む方が多くいらっしゃいます。
今回は横浜市港北区での、アンテナ修理とブースター調整の施工事例をご紹介します!
この記事の要点
– 場所とお悩み:港北区の住宅の屋根上。テレビ受信設備の点検
– 施工した内容:マスト上のUHFブースターの状態をレベルチェッカーで測定
– 仕上がりと効果:UHF26chで、MERの表示がGOODの状態
今回の施工:港北区の屋根上アンテナ設備を測定
【測定のこだわり】今回は、屋根上のマストに設置した屋外用UHFブースターの出力側で、DXアンテナ製レベルチェッカーLC60WSを使って測定しました。
地デジ(UHF)の26chを選び、レベルとMERを確認しました。
2K・4K・8K放送に対応しており、地デジ、BS・110度CS、LTE(770MHz帯)のレベルと信号品質を同時に測定できます。
【機器の特長】LC60WSは、ブースター内蔵アンテナやBS・110度CSアンテナにDC15Vを給電でき、電圧も測定できます。
チャンネルスキャン機能とバックライトを備えているため、屋外の明るい場所でも画面を確認しやすくなります。
また、付属のmicroSDカードにCSV形式で測定データを保存できます。
【施工後の状態】ブースターのBU-352Aは、UHF利得調整つまみと入力ATTを備えた機種です。
混合器のWBS-D2とあわせて、屋根上で配線を確認しました。
測定後は、画面にGOODが表示される状態になりました。
アンテナ修理とブースター交換の3つのメリット
【原因を数値で確認できる】測定器でレベルとMERを見ると、映りの不調の原因を数値で判断できます。
そのため、ブースターの調整や交換が必要かどうかを、根拠をもって判断できます。
【過剰な増幅を避けられる】ブースターは、利得を上げすぎると映像が乱れる場合があります。
測定しながら利得調整や入力ATTを合わせると、適した受信状態に近づけられます。
【記録を残せる】測定データを保存できる機種なら、作業後の状態を記録として残せます。
次回の点検時にも、前回との違いを比べやすくなります。
アンテナ修理とブースター交換の流れと注意点
まず、映りの状態を伺い、屋根上のアンテナ、ブースター、配線の状態を確認いたします。
次に、レベルチェッカーでチャンネルごとのレベルとMERを測定し、調整または交換が必要な箇所を判断いたします。
最後に、調整後に再測定し、受信状態を確認してお引き渡しとなります。
ただし、機器の劣化が進んでいる場合は、交換をご案内することがあります。
※屋根の上での作業は危険を伴うため、ご自身では登らず専門業者にご相談ください。
よくある質問
Q. ブースターの交換が必要かどうかは、どう判断しますか?
A. レベルチェッカーでの測定結果をもとに判断いたします。測定値が不足している場合や、機器に劣化が見られる場合は、交換をおすすめすることがあります。
Q. 地デジが映らなくなったら、アンテナ修理で直りますか?
A.
原因がアンテナやブースター、配線にある場合は、修理や調整で改善できます。ただし、原因は現地で測定しないと特定できないため、まずは点検をご依頼ください。
Q. 屋根に登らずにアンテナの点検はできますか?
A. 地上からの確認だけでは、ブースターや配線の状態を十分に判断できません。屋根上での測定が必要になる場合が多いため、専門業者にご相談ください。
まとめ:アンテナ修理はプロにお任せ!
今回は、屋根上のUHFブースターまわりをDXアンテナ製レベルチェッカーLC60WSで測定し、UHF26chのMERがGOODの状態を確認しました。
テレビの映りが不安定でお困りの方や、ブースターの交換を検討している方、屋根上の点検をしたい方は、まずはお気軽にご相談ください!
ご要望に合わせて丁寧に対応いたします!
参考にした公式情報
– DXアンテナ レベルチェッカー LC60WS 製品情報:
https://dxantenna-product.dga.jp/detail.html?category&id=10&page=1
– DXアンテナ 公式通販ページ:https://shop.dxantenna.co.jp/html/page28.html