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【大田区】防犯カメラ設置|バッテリー式とソーラー式の屋外カメラ

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東京都大田区で、住宅の外壁沿いの縦樋に、ソーラーパネル付きの首振り式カメラとバッテリー式カメラを取り付けました。
建物の外壁まわりは、人目が届きにくく、防犯面の不安が出やすい場所です。
とくに電源が取りにくい高所への設置は、配線や取り付け方で悩む方が多くいらっしゃいます。
今回は東京都での、防犯カメラ設置の施工事例をご紹介します!
この記事の要点

– 場所とお悩み:大田区の住宅外壁。電源が取りにくい屋外の防犯対策
– 施工した内容:縦樋に金具とバンドで、ソーラー式首振りカメラとバッテリー式カメラを取り付け
– 仕上がりと効果:縦樋の上下2か所に固定し、外壁まわりを見渡せる状態

今回の施工:東京都大田区の外壁にカメラを2台設置

【設置のこだわり】今回は、外壁沿いの縦樋に、種類の異なる2台のカメラを上下に取り付けました。
上側はソーラーパネル付きの首振り式カメラです。
首振り式のため、向きを動かして広い範囲を確認できます。
ソーラーパネルを備えているため、電源が取りにくい高所にも設置しやすくなります。
屋外でも使用可能です。

【バッテリー式カメラの特長】下側は、バッテリー式のGoogle Nest Camタイプのカメラです。
取り付けは、マウントプレートを縦樋に当て、金属バンドで固定しました。
バッテリー式のため、屋内でも屋外でも必要な場所に設置できます。
人、動物、車を判別し、必要な通知だけが届くように設定できます。
Google Homeアプリと連携すると、通知を受けてすぐに対応できます。

【施工後の状態】施工前は、この外壁にカメラがない状態でした。
施工後は、縦樋の上下に2台を固定し、外壁まわりを見渡せる状態になりました。
なお、補助金の対象や条件は制度ごとに異なります。
防犯カメラ設置の3つのメリット

【電源が取りにくい場所にも付けられる】ソーラー式やバッテリー式は、コンセントが近くになくても設置できます。
そのため、外壁の高い位置や建物の角にも取り付けやすくなります。
ただし、日当たりや使用状況によって、充電の減り方は変わります。

【広い範囲を確認しやすい】首振り式は向きを動かせるため、1台で広めの範囲を確認しやすくなります。
固定式のカメラと組み合わせると、見たい場所を絞って確認することもできます。

【必要な通知だけ受け取れる】バッテリー式のカメラは、人、動物、車を判別して通知する設定ができます。
Google Home Premiumを追加すると、最大約60日分のアクティビティの動画履歴と、約10日間の連続動画履歴を利用できます。
履歴の保存方法は、利用するサービスによって異なります。
防犯カメラ設置工事の流れと注意点

まず、設置したい場所と映したい範囲を伺い、壁や縦樋の状態を確認いたします。
次に、カメラの位置を決め、金具やバンドで固定して取り付けます。
最後に、映像の映り方や向き、通知の設定を確認し、お引き渡しとなります。

ただし、賃貸住宅や集合住宅の場合は、事前にオーナー様や管理会社への確認が必要です。
※高所での作業は危険を伴うため、無理をせず専門業者にご相談ください。
よくある質問

Q. 防犯カメラの設置に、補助金は使えますか?
A. 自治体によっては補助金制度があります。対象や条件は制度ごとに異なるため、お住まいの区や市の窓口、または施工会社にご確認ください。

Q. 電源がない外壁にも、防犯カメラは設置できますか?
A.
設置できます。ソーラーパネル付きやバッテリー式のカメラを選べば、近くにコンセントがなくても取り付けられます。予備のバッテリーや充電の手間も、事前に確認しておくと安心です。

Q. 縦樋にカメラを取り付けても大丈夫ですか?
A. 取り付けは可能です。ただし、縦樋の状態や固定方法によって向き不向きがあるため、現地を確認したうえで判断いたします。
まとめ:防犯カメラ設置はプロにお任せ!

今回は、縦樋の上下にソーラー式の首振りカメラとバッテリー式カメラを取り付け、外壁まわりを見渡せる状態にしました。
電源が取りにくい場所に防犯カメラを設置したい方や、補助金を使った導入を検討している方、高い位置への取り付けでお困りの方は、まずはお気軽にご相談ください!
ご要望に合わせて丁寧に対応いたします!
参考にした公式情報

– Google Nest Cam(バッテリー式)公式ページ:
https://store.google.com/jp/product/nest_cam_battery?hl=ja