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【中区】防犯カメラ設置|外壁の高所に付けたPTZ型Wi-Fiカメラ

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建物の外まわりは、人目が届きにくく、防犯面での不安が出やすい場所です。
とくに外壁の高い位置や、建物の側面は死角になりやすいと言われております。
だからこそ、カメラの設置場所や電源の取り方を丁寧に考えることが大切です。
今回は横浜市中区での、防犯カメラ設置の施工事例をご紹介します!
今回の施工:外壁の高所に防犯カメラを設置

今回は、建物の外壁の高い位置に、防犯カメラを取り付けました。
屋外用のドーム型で、パンチルト機能とWi-Fi接続に対応したタイプです。
専用アプリと連携すると、カメラの向きを遠隔で動かせます。
赤外線LEDが付いているため、夜間も撮影できます。

– 取り付け方法:壁面にボックスを設置しカメラを固定しました。足元から配管を立ち上げ、見通しの良い高さに設置しています。
– 配線の保護:カメラの下から、PF管を壁沿いに敷設しました。ケーブルが外に出ないため、雨風や紫外線から守られます。
– 電源の取り方:近くの屋外コンセントボックスから電源を取得しました。新しい電源を用意する手間を抑えやすくなります。

防犯カメラ設置の3つのメリット

外壁の高所にカメラを付けると、次のような利点があります。ただし、建物の状況によって向き不向きがあります。

– 死角を減らしやすい:パンチルト機能で向きを変えられるため、1台で広い範囲を確認しやすくなります。
– 抑止効果が期待できる:カメラが見える位置にあると、侵入をためらわせる効果が期待できます。
– 外出先から確認できる:Wi-Fi接続とアプリを使えば、スマートフォンから映像を見られる場合があります。

防犯カメラ設置工事の流れと注意点

– 現地確認:設置したい場所や、映したい範囲をうかがいます。壁の素材や電源の位置も、あわせて確認いたします。
– 電源とWi-Fiの確認:コンセントの位置や、電波が届くかを確認いたします。
– 取り付けと配線:カメラを壁に固定し、配線は保護管に通して仕上げます。
– 動作確認:映像の映り方や向き、夜間の見え方を確認し、お引き渡しとなります。

※電源の取り方によっては電気工事の資格が必要になる場合があるため、無理をせず専門業者にご相談ください。
まとめ:防犯カメラ設置はプロにお任せ!

こんなお悩みはありませんか?

– 建物の外まわりに防犯カメラを付けたい
– 高い場所に取り付けて死角を減らしたい
– 電源や配線の処理でお困り

そのような方は、まずはお気軽にご相談ください!
ご要望に合わせて丁寧に対応いたします!