-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
分電盤は、家や事務所の電気を安全に分けて届ける大切な設備です。
とくに古くなった分電盤は、漏電や過電流への備えが十分でない場合があります。
ブレーカーが落ちやすい、使う電気の量が増えたといった悩みも出やすい場所です。
今回は横浜市中区での、分電盤交換の施工事例をご紹介します!
今回の施工:分電盤交換で主幹に漏電ブレーカを取り付け
今回は、室内の壁面にある分電盤を新しいものに交換しました。
パナソニック製の住宅用分電盤で、主幹に漏電ブレーカを備えています。
分岐ブレーカは20Aが複数あり、今後の増設に備えた予備スペースもあります。
– 主幹の漏電ブレーカ:漏電を検知すると、電気を自動で遮断してくれます。感電や火災のおそれを減らすための装置です。
– 分岐ブレーカ:回路ごとに電気を分けています。異常があった回路だけを切り離せます。
– 予備スペース:空きがあるため、回路を増やしたいときに対応しやすくなります。
パナソニックの住宅用分電盤では、主幹の漏電ブレーカにJIS互換性形を使います。
施工時に規制を受けない逆接続可能タイプで、ノイズによる誤動作を防ぐ高信頼性回路を備えています。
配線をつなぐ端子はソルダーレス端子です。
分電盤交換の3つのメリット
– 漏電への備えが整います:漏電ブレーカが動作することで、事故につながるリスクを抑えやすくなります。
– 電気を安定して使いやすくなります:回路が整理されると、ブレーカーが落ちる悩みが軽くなる場合があります。
– 将来の増設に対応しやすくなります:予備スペースがあれば、回路を追加するときに手間を抑えやすくなります。
分電盤は普段あまり目にしない設備です。
だからこそ、不具合が出る前に点検しておくと安心です。
分電盤交換工事の流れと注意点
– 現地確認:現在の分電盤の状態や、使っている回路の数をうかがいます。
– 停電の調整:作業中は電気が使えなくなるため、時間帯を事前にご相談いたします。
– 交換と配線の接続:古い分電盤を取り外し、新しい分電盤を壁に固定します。各回路の配線を丁寧に接続いたします。
– 動作確認:各ブレーカの入り切りや通電を確認し、お引き渡しとなります。
※分電盤の交換には電気工事士の資格が必要です。ご自身では作業せず、専門業者にご相談ください。
まとめ:分電盤交換はプロにお任せ!
こんなお悩みはありませんか?
– 古い分電盤を新しくしたい
– ブレーカーが落ちやすくてお困り
– 回路を増やせるか知りたい
そのような方は、まずはお気軽にご相談ください!
ご要望に合わせて丁寧に対応いたします!