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稲城市で、石目調の壁面パネルにTCLの液晶テレビを壁掛けし、下に木製のフロートボードを取り付けました。
テレビまわりは、配線が目立ちやすく、床置きだと圧迫感が出やすい場所です。
とくに壁の素材や下地に合った取り付け方で悩む方が多くいらっしゃいます。
今回は稲城市での、TV壁掛けとフロートボード取付の施工事例をご紹介します!
この記事の要点
– 場所とお悩み:稲城市の室内壁面。テレビまわりの配線と設置方法
– 施工した内容:TCL製テレビの壁掛けと、フロートボードの取付
– 仕上がりと効果:床が空き、LAN配線とコンセントを整理
今回の施工:TV壁掛けとフロートボード取付
今回は、室内の壁面にテレビを壁掛けしました。
あわせて、壁掛け式の木製テレビボードを取り付けました。
施工前は、壁にLAN配線とコンセント付きのプレートがある状態でした。
施工中は、アーム式の金具を取り付け、テレビボードの位置を確認しました。
施工後は、テレビが壁に収まり、下のフロートボードにはすっきり引き出しが並んでいます。
金具はBONTEC製のテレビ壁掛け金具で、アーム式のフルモーション型です。
メーカーの公式ページでは、左右の首振りと上下の角度調整ができると案内されています。
32〜84インチの液晶テレビに対応し、頑丈なデュアルアーム構造です。
耐荷重は60kg、最大VESA 600x400mmです。
– 金具の取り付け:金具を壁に固定し、テレビを取り付けました。
– フロートボード:壁掛け式のボードを取り付け、床まわりを空けました。天板には配線穴があります。
– 配線まわり:コンセントとLAN配線の位置を確認し、テレビの配線をまとめました。
TV壁掛けとフロートボードの3つのメリット
壁掛けとフロートボードを組み合わせると、次のような利点があります。
ただし、壁の下地や強度によって向き不向きがあります。
– 床が広く使えます:テレビ台が浮くため、床面が見えて掃除もしやすくなります。
– 角度を調整できます:フルモーション型の金具なら、見やすい向きに合わせられます。
– 配線を整理しやすくなります:天板の配線穴を使えば、機器の配線をまとめやすくなります。
TV壁掛け・フロートボード取付工事の流れと注意点
– 現地確認:設置したい位置と、壁の素材や下地を確認いたします。
– 位置決め:テレビとボードの高さを決め、壁に目印を付けます。
– 取り付け:金具とボードを壁に固定し、テレビを取り付けます。
– 配線と動作確認:配線を整え、映り方と角度を確認し、お引き渡しとなります。
※テレビの大きさや重さに合った金具を選び、壁の下地を確認したうえで取り付けることが大切です。
よくある質問
Q. テレビの壁掛けは、どんな壁でもできますか?
A. どんな壁でもできるわけではありません。壁の下地の位置と強度を確認してから取り付けるのが一般的です。
Q. 壁掛け金具は、どのテレビにも使えますか?
A. 対応サイズと耐荷重、VESA規格が合えば使えます。今回の金具はメーカー公式ページで、32〜84インチ、耐荷重60kg、最大VESA
600x400mmと案内されています。
Q. フロートボードは重い物を置いても大丈夫ですか?
A. 耐荷重の範囲内で使うことが前提です。製品ごとの耐荷重と壁の強度を確認して選びます。
まとめ:TV壁掛けはプロにお任せ!
こんなお悩みはありませんか?
– テレビを壁掛けにして部屋を広く使いたい
– フロートボードを壁に取り付けたい
– テレビまわりの配線の処理でお困り
そのような方は、まずはお気軽にご相談ください!
ご要望に合わせて丁寧に対応いたします!
参考にした公式情報
– BONTEC テレビ壁掛け金具 製品ページ:
https://bontec.co.uk/products/bontec-tv-wall-bracket-for-32-84-inch-led-lcd-flat-curved-screen-swivel-tilt-tv-wall-mount-full-motion-heavy-duty-strong-solid-dual-arms-up-to-60kg-max-vesa-600x400mm-with-hdmi-cable