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【港北区】防犯カメラ設置|外壁の高所に付けた塚本無線製防犯カメラ

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建物の外まわりは、人目が届きにくく、防犯面での不安が出やすい場所です。とくに出入口の周辺や外壁の高い位置は、死角になりやすいと言われております。
だからこそ、カメラの設置場所や電源の取り方を丁寧に考えることが大切です。今回は横浜市港北区での、防犯カメラ設置の施工事例をご紹介します!
今回の施工:外壁の高所に防犯カメラを設置

今回は、建物の外壁の高い位置に、防犯カメラを取り付けました。
塚本無線製ドーム型首振りタイプの防犯カメラです。
専用アプリと連携すると好きな角度に調整ができ、夜も人感センサーライト付きで明るく照らしてくれます。
▼ 施工のポイント
✔ *取り付け方法*:壁面にボックスを固定し、その上にカメラ本体を載せております。配線の接続部をボックス内にまとめられます。
✔ *配線の保護*:ボックスの下から、PF管を敷設しております。ケーブルが外に出ないため、雨風や紫外線から守られます。
✔ *電源の取り方*:電源は照明の電源から取得する方法をしております。専用の電源を新しく用意する手間を抑えやすくなります。
照明電源から電源を取得するメリット

防犯カメラの電源を、既存の照明から取る方法には次のような利点があります。ただし、建物の状況によって向き不向きがあります。
メリット 1
*配線工事を抑えやすい*
すでにある電源を活用するため、新しい配線を長く引かずに済む場合があります。
メリット 2
*設置場所の自由度が高い*
照明の近くであれば、カメラを置きたい位置を選びやすくなります。
メリット 3
*夜間の見守りに向いている*
照明と連動した電源であれば、暗い時間帯の撮影にも役立つと考えられます。
防犯カメラ設置工事の流れと注意点
STEP1
*現地確認*
設置したい場所や、映したい範囲をうかがいます。壁の素材や電源の位置も、あわせて確認いたします。
STEP2
*電源の確認*
照明の電源から取れるか、容量や点灯の仕組みを確認いたします。
STEP3
*取り付けと配線*
ボックスを壁に固定し、カメラを設置します。配線は保護管に通して仕上げます。
STEP4
*動作確認*
映像の映り方や向き、夜間の見え方を確認し、お引き渡しとなります。

※電源の取り方によっては電気工事の資格が必要になる場合があるため、無理をせず専門業者にご相談ください。
まとめ:防犯カメラ設置はプロにお任せ!

こんなお悩みはありませんか?
✅ 建物の外まわりに防犯カメラを付けたい
✅ 照明の電源を使って、手軽に設置したい
✅ 高い場所への取り付けや配線の処理でお困り

そのような方は、まずはお気軽にご相談ください! ご要望に合わせて丁寧に対応いたします!