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古いドアホンの映りが悪い、音が聞こえにくいといったお悩みをお持ちの方へ。年数が経ったドアホンは、画面や操作面の劣化が目立ってきます。「そろそろ交換したいけれど、配線が古くて工事できるのか不安」というご相談は少なくありません。今回は川崎市で行ったドアホン交換の事例をご紹介いたします。
– 地域:川崎市
– 建物:レンガ調の門柱があるお宅
– 工事内容:ドアホンの親機(室内)と子機(玄関)の交換
– 使用機器:パナソニック製 VL-ME31(親機)、VL-V525(子機)
【施工前】川崎市で見つかった古いドアホンの状態
交換前は、ナイス製のドアホンを使用されていました。玄関の門柱にある子機は、カバーやレンズ部分に汚れや変色が見られ、レンガの壁面にも汚れが付着しておりました。室内の親機はクリーム色の本体に小さな画面で、通話・モニターのボタンを押して使うタイプです。長年の使用で壁との間にも黒ずみが出ておりました。
【施工中】ドアホン交換で配線を確認する工程
親機を外すと、壁の中には配線が納められており、コネクターで接続された電線が確認できました。本体裏の端子台には、細い信号線が差し込まれています。古い設備の交換では、新しい機器の端子と電線を正しく合わせることが重要です。配線の接続状態を確認しながら、壁の取付枠も含めて丁寧に作業いたしました。
【施工後】ドアホン交換で見やすく使いやすく
交換後の親機は、白いすっきりした本体にカラー画面を備え、再生・モニター・室内呼・メニューの各ボタンが並びます。下部の「通話/終了」は押す場所がわかりやすく、操作に迷いにくくなりました。子機は黒いシンプルなデザインで、広角に見えるカメラとランプ付き。レンガの門柱ともなじむ仕上がりです。
ドアホン交換で押さえたいポイント
– 親機と子機は対応する組み合わせで選びます
– 既存の配線や取付位置を確認してから機種を決めます
– 設置場所の壁の状態や、屋外の雨風への配慮も大切です
まとめ:ドアホン交換は事前の配線確認が安心につながります
今回の事例は、古いナイス製からパナソニック製への交換で、見た目と操作性が向上しました。ドアホンの調子が気になる方は、まずはお気軽にご相談ください!